2010年9月30日木曜日

[Gamescom]6年の歳月をかけて登場。ドラゴンに変身する

 日本語版が発売された「Divine Divinity」の続編「Divinity 2: Ego Draconis」PC/Xbox 360)がドイツのパブリッシャdtp Entertainmentブースに出展されていた。

 本作の発表自体は2003年に行われているので,もう6年近く経つことになる。その間にパブリッシャが変更されたり,Xbox 360版の発売が発表されたりと,かなりスッタモンダしていたようだ。だが,ようやく欧州で2009年10月の発売が決定した。

 続編といってもいわゆる「ディアブロ」タイプだった前作とは異なり,本作では3Dで描かれる世界を自由に冒険できるようになっている。だが,一番異なるのは主人公の特殊能力だ。なんとドラゴンに変身できるのである。


 もともと主人公は,ドラゴンスレイヤーとして名を馳せる存在なのだが,とある事件をきっかけにドラゴンに変身する力を得る。とはいえ,いつでもどこでもドラゴンになれるわけではない。各街にはドラゴン除けの魔法のシールドが張り巡らされており,ドラゴンはそこに進入できないのだ。また,狭い場所での変身も不可。ある程度広い場所が必要なのである。

Iris Burgermeister
 ちなみに本作を紹介してくれたIris Burgermeister氏は,ドラゴンに変身できる場所を探し,最終的には崖から飛び降りて空中でドラゴンになるという荒業(?)を見せてくれた。まあ,そのままドラゴン除けのシールドに突っ込んで息絶えてしまったというのはご愛嬌だが。

 当たり前だが,人間とドラゴンでは使えるスキルが異なる。ドラゴンにはブレスや魔法のスキルが用意されており,プレイヤーは人間とドラゴンの能力を別々に成長させていくのだ。感覚としては完全に別のキャラクターを育てるようなイメージだろう。

 さまざまなクエストをこなしつつ冒険していくという楽しみ以外に,本作ではアイテム集めも大きな柱となっている。このあたりは前作の面影が色濃く残っている部分だが,モンスターがドロップするアイテムの種類は数え切れないほど大量にある。さらにそれらを合成することによって,まったく別のアイテムを生み出せるのだ。コレクター魂をくすぐられる仕様だろう。

 画面がフル3Dになったことにより,戦闘の迫力もアップ。わりとザクザクやっているだけだった前作と比べると雲泥の差だ。また,ドラゴン同士の戦いはさらに迫力がある。掲載したムービーに一瞬だけ映るので,ぜひその目で確認してほしい。


 前作は日本語化されたが,本作に関してはいまのところ決まっていない。とはいえ,欧米各国での売り上げ次第では,日本語化の可能性もあるだろう。骨太のファンタジーRPGが好きならば覚えておいて損はないタイトルかもしれない。


引用元:ウルティマオンライン(Ultima Online) 情報局

2010年9月27日月曜日

「誅仙」でユーザーアンケート&「ALL2倍」キャンペーン











LEGEND of CHUSEN -誅仙-
配信元シーアンドシーメディア配信日2009/05/22

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

『LEGEND of CHUSEN -誅仙-』

アンケート&ALL2倍キャンペーン実施!!


http://chusen-online.jp/









この度、株式会社シーアンドシーメディアは超大型MMORPG『LEGEND of CHUSEN -誅仙-』において、本日5月22日(金)より、『ユーザーアンケート』及び『経験値、Coin、アイテムドロップ率2倍』の二つのキャンペーンを実施いたします。

『ユーザーアンケート』では、普段『LEGEND of CHUSEN -誅仙-』について感じていることやご要望などをお聞きし、今後の運営に役立てていきたいと考えています。同時に、大好評の『ALL2倍』キャンペーンも開催いたしますので、是非この機会にお楽しみください!



キャンペーンお知らせページURL

http://chusen-online.jp/main/news/2009/05/post-183.php



■聞かせてください!ユーザーアンケート実施!!








『LEGEND of CHUSEN -誅仙-』では、ユーザーの皆様がより一層楽しんでプレイをしていただけるゲームにしていくため、プレイされているユーザーの皆様からのご意見?ご感想をお聞きし、今後の改善に活かすべくアンケートを実施させていただくこととなりました。アンケートにご協力いただいたユーザーの皆様には、豪華プレゼントをご用意しておりますので、皆様是非アンケートへのご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。



【開催内容】

期間中にアンケート全てお答えいただいたユーザー様の中から抽選で

(1) 『LEGEND of CHUSEN』オリジナルMKポイントカード500円分を抽選で100名様に

(2) (1)が外れた方の中から抽選で新くじ『崑崙天晶』1個を300名様にプレゼントさせていただきます。



【開催日時】

2009年5月22(金)?2009年5月31日(日)



キャンペーンお知らせページURL

http://chusen-online.jp/main/news/2009/05/post-183.php





■大好評につき今月も開催!『ALL2倍』キャンペーン!








レベルアップのチャンスがまたまたやってきました!

2009年5月22日(金)?2009年5月24日(日)の毎日19:00?23:00では、獲得経験値?獲得Coin?アイテムドロップ率が2倍設定になっております。

この機会にレジェンドオブチュセンをお楽しみ下さい!



【実施期間】

2009年5月22日(金) 19:00?23:00

2009年5月23日(土) 19:00?23:00

2009年5月24日(日) 19:00?23:00



キャンペーンお知らせページURL

http://chusen-online.jp/main/news/2009/05/post-183.php





■こちらもお試しあれ!攻城戦体験キャンペーン実施中!








5月アップデート【天界の攻城戦城砦都市『封剣城』】の実装を記念し、攻城戦体験キャンペーンを開催しております!

まだ攻城戦に参加していない方は、壮大な展開の攻城戦を体験してみてください!

詳しくは攻城戦体験キャンペーンページをご覧ください。



【実施期間】

2009年5月20日(水)17:00?2009年5月31日(日)23:59



攻城戦体験キャンペーンページはこちら

http://chusen-online.jp/main/news/2009/05/post-181.php







□「LEGEND of CHUSEN -誅仙-」公式サイト

http://chusen-online.jp

引用元:ウルティマオンライン(Ultima Online) 情報局

2010年9月16日木曜日

「住宅クラウド」の衝撃

 クラウドコンピューティングへの認知度が高まり、電子メールやグループウェアといった用途に関しては普及を始めている。だが、ビジネスのやり方そのものを変えるようなクラウドの使い方をする例はそれほど耳にしない。その一例になりそうなのが、一般財団法人 住宅都市工学研究所が進める「住宅クラウド」だ。

 分業化が進む住宅建築の現場におい アイオン rmt
て、CAD図面をはじめとしたさまざまな情報をクラウド基盤上で共有し、さまざまな事業者が連携する。クラウドはITの領域にとどまらず、ビジネス自体を変えるような使われ方も期待されており、事例として注目できる。

 「住宅システムの情報処理コストを現状の半分にしたい」

 こう話すのは、住宅クラウドの立ち上げを図る住宅クラウドコン
ソーシアム設立準備室の室長、北上義一氏だ。ミサワホームのCIO(最高情報責任者)を退いた後、一般財団法人、住宅都市工学研究所のICT研究部の部長に就任した。重い初期投資を避け、必要な機能を選び、使った分だけ費用を支払うというクラウドの特性は、現在の建築業界と相性が良い。

 建築業界では、住宅性能評価、長期優良住宅認定制度や瑕疵( rmt
かし)担保履行法、建築基準法改正など法制度が複雑化しており、中小の工務店などが変化に追いつけなくなっているという。結果として、大企業との情報処理格差が拡大している。また、建築工程の分業化が進んでいることも、取引先同士の情報流通を難しくしている。一般に、住宅建設は工務店、設計事務所、さらに木材などを機械を使って加工するプレカット工場
といったさまざまな事業者が連携して成り立っている。

 事業者間で行うCAD図面などのやりとりが複雑になるため、それぞれの情報処理コストの負担も大きくなってしまう。建築設計事務所などの多くが1?3人といった少人数で運営している一方で、CADのソフトウェアは、使わない機能も含めて購入せざるを得ず、コストは200?300万円に上る。そのため、大
きなコスト負担なく、情報処理格差を縮める仕組みには需要がある。こうしたニーズに目を付け、日本ユニシス?エクセリューションズや日本システムディベロップメントなどソリューションベンダー10社が、コンソーシアム立ち上げに協力している。

 住宅クラウドの目玉となる機能は、さまざまなフォーマットのCAD同士を連携できる「住宅ひろば」と呼ぶ
機能だ。住宅ひろばでは例えば、X社のCAD、エクステリアCAD、プレカットCAD、意匠CADなどさまざまなフォーマットのCAD同士が連携できる。分業化が進む建築業界では、CADのスムーズな連携はビジネス自体の円滑化につながるという。

 このほかにも、建築関係のさまざまな業者が集まることによる規模の利益を生かし、部材などの共同購買サービスを
実施することも視野に入れている。「ロットが集まらないことには単価が下がらない」という中小事業者の悩みを解消できるかもしれない。

 さらに、住宅の履歴管理サービスの実施も視野に入れている。住宅の情報をデータベースで管理しておけば、例えば所有権の移動があったとしても、登録情報を変えるだけで済む。家を建てた建築会社が将来倒産した
としても、データベース上に建築時のCADデータなどが保管されていれば、リフォームやメンテナンスがしやすくなる。結果として、住宅の長寿命化が図れる。国が推進する「長期優良住宅」構想の実現にもかかわっているという。

 ただし、住宅クラウドを実現する上でまだまだ課題も多い。例えば認証の問題である。当初、住宅クラウドに参加する企業は
、それぞれ異なるデータセンターにリソースを保持している。ユーザーがさまざまな機能を利用しようとすると、システム的には複数のデータセンター上にあるアプリケーションにアクセスすることになる。データセンター間の連携がうまくできていない場合には、機能ごとに認証する必要が出てくる。ユーザーの利便性を考える場合には、「シングルサインオンなどの
連携の仕組みが求められる」(北上氏)という。データセンター間の連携が増えると、SLA(サービスレベルアグリーメント)の設定をはじめ、責任の所在を明確化する必要も出てくる。

 課金の問題もある。例えばCADの連携の場合、どのタイミングで課金するかが明確になっていなくてはならない。「図面の保存」「出力」などのボタンをユーザーが押した
タイミングで、それをトリガーとして課金するような仕組みをつくる。

 「使う機能ごとにバラバラに請求書が出るような仕組みにはしたくない」(北上氏)

 建設業界では、清水建設からスピンアウトしたベンチャー企業、プロパティデータバンクが、路線価などの影響を受け変動しやすい不動産に関する情報をクラウド上で提供するサービスを提
供している。このほか、旅行業界などでも、同様のサービスが始まろうとしている。今後、クラウドがさまざまな業種のビジネスの在り方を変えていく可能性がある。【怒賀新也】

引用元:SALE-RMT ゲーム通貨とWebMoney販売 買取 SALE-RMTは安心をあなたに